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2009-10-17

『海から見た 、ニッポン 』坂口憲二

俳優・坂口憲二がサーフボードとともに日本全国の海を巡る旅を、長期にわたってハイビ ジョン撮影するロードムービードキュメント・プロジェクト第1弾!DVD「海から見た 、ニッポン 第一章・秋冬編」

2006 年10月。東京は秋の気配が深まり始めていたが、まだまだ夏の気配が強い鹿児島県・種 子島から旅はスタート。その後、日本海の波を求めて佐賀県・唐津から、冬の足音が聞こ えてきそうな東北・青森へ。そして、第1章最後の旅は宮城県・石巻に辿り着く 。坂口憲二のニッポンを巡る旅が今、幕を開ける!!

第1弾!DVD「海から見た 、ニッポン 第一章・秋冬編」





第2弾!DVD「海から見た 、ニッポン 第二章・春夏編」
今回の旅も伊豆諸島、長崎、北海道など北から南まで、日本を渡り歩く。



DVD「海から見た 、ニッポン 最終章」
東洋のガラパゴスとも言われる小笠原諸島から始まり、旅は四国、九州へと移ります。そ して、この旅初のサーフキャンプを体験するなど、自然を心ゆくまで堪能する。




18 歳でサーフィンを始めた坂口憲二は、「自分は役者であると同時にサーファーである」と 言い切る。俳優として多忙を極める今なお、自分自身にとって波と向き合うことは欠くこ とのできない行為である。世界の波に乗りたくて、伝説の波を見たくて、坂口は様々な国 を旅した。しかし、彼はその国の人々と出逢い、様々なサーフカルチャーに触れる度に思 うことがあった。『俺は日本人なのに、日本を知らないんじゃないか』そして、今回坂口 は、海に囲まれたこの国のすべての海岸線を旅して巡る。移り変わる季節の中で美しい自 然を見つめ、波と言葉を交わし、人々と出逢い、語らい、泣き、笑い、そして自分と向き 合う。そんなロードムービー的な情景の中で、彼がどのように日常から解き放たれ、 旅を通じ何を感じるのか?

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